2008年03月21日

【痴漢】男性専用車両を作って【冤罪防止】

「男性車両作って!」痴漢冤罪にサラリーマン悲鳴
「ネタりか」より
http://netallica.yahoo.co.jp/news/28729

 大阪市営地下鉄で男性会社員が痴漢にでっち上げられた事件後、「男性専用車両を導入してほしい」という申し入れが市交通局に相次いでいることが21日、わかった。「痴漢に間違えられたくはない…」。同様の要望は事件前から鉄道各社にも寄せられていたという。今回の事件を契機に鉄道各社も「導入を検討したい」としている。

全国の都市部の鉄道会社は、
早急に男性専用車両を導入してほしい。
女性の痴漢被害も深刻だが、
男性の痴漢冤罪被害はそれ以上だ。
痴漢冤罪にあったら人生が終わってしまう。

 事件は先月1日午後8時半ごろに起きた。「お尻触ったでしょ」。市営地下鉄御堂筋線の動物園前−天王寺間を走行していた電車内で、ドア付近に立っていた男性会社員(58)が突然、近くにいた女(31)から声をかけられた。
 否定すると、女はうずくまって泣き出し、甲南大4年の男(24)=虚偽告訴の疑いで逮捕、退学処分=も「触りましたね」と詰め寄った。
 男性は府迷惑防止条例違反(痴漢)の現行犯で大阪府警に逮捕されたが、その後の調べで3人の証言が食い違い、男と交際相手の女が示談金目当てに男性を痴漢にでっち上げたことが判明した。

「電車に乗るときは両手挙げて乗らなければ」
と言う男性は多いが、
そんな程度では冤罪被害は回避できない。
上記の事件では、男性会社員がポケットに手を入れて立っていたところに
「被害者」がぶつかってきて、
「犯人」に仕立て上げられてしまったのだ。
今回の事件で冤罪の証明ができたのは、
犯人の甲南大のクズらの犯行計画が杜撰だったおかげで、
運がよかっただけにすぎないと思う。
もっと狡猾な犯人だったら、
会社員は有罪にされていたんじゃないだろうか。

痴漢冤罪被害防止には、
警察、検察、裁判所に多くを期待できそうにない以上、
男性側の自己防衛が必要になるわけだが、
それにも限界がある。
(手袋でもつけて乗らなければならないのだろうか。
しかしこれも不自然で、別の犯罪の犯罪者と間違われそうだ。)
鉄道会社はぜひ男性専用車両の導入を検討してほしい。
(全車両に監視カメラをつけるという可能性もあるだろうが、
冤罪防止にどれだけ有効か分からないし、
監視されたくないなどとのたまう方々がおられようから、
あまり現実的ではないのだろうな。)
posted by sun at 20:18| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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