2008年01月26日

合格者減、(゚Д゚)ハァ?

○ようやく最終講義がオワタ\(^o^)/
補講が若干あるけど。
全く感慨はないなー。
これであとは期末試験のみだ。

そんで、引っ越すことが決まった。
2月末にこちらを引き払って、
実家に帰らせていただきます。
ここには3年住んだけど、いい街だった。
あんまり街を見て回れなかったのがほんと残念だ。


○最近のニュースでちょっと気になったことを少し。
司法試験合格者「年3000人」見直しも・法相、3月までに研究会
http://www.nikkei.co.jp/news/shakai/20080125AT1G2501825012008.html
 鳩山法相は司法修習の修了試験の不合格者が増えている問題にも触れ、「数が増えれば、質の問題に影響する。規制緩和、自由競争という概念で法曹の数を考えるのは間違っていると思う」と話した。

この手の議論は聞き飽きた感がするね。
「質の低下」って、そもそも「質」って何ですか、
それは合格率を絞れば確保できるものなんですかと。
こういう話は、「近頃の若い者は…」というのと
何ら変わらん気がするけどね。馬鹿馬鹿しい。
他にもいろいろ書きたいことはあるけど、
こちらのブログ(新60期の方)で
既に書かれているので、リンク張らせていただきます。

ttp://blog.livedoor.jp/eiji_inose/archives/50800580.html
ttp://blog.livedoor.jp/eiji_inose/archives/51311645.html

(まあ、上で文句いっときながら何だけど、
個人的には合格者数は少ないほうがいいと思ってる。
試験合格と就職その他の競争のどちらで苦労するかの話で、
僕としては、努力が結果に結びつきやすい
試験で苦労したほうがマシだと思うから。
(僕は寄り道してる分、若手ではないから、
受かってもたぶん就職で苦労すると思う。
まあしゃあないけどねー。))


そんで次は弁護士就職難の話。
http://www.mbs.jp/voice/special/200801/22_11673.shtml
上記の記事をいい加減に要約すると、
苦節20年弱でようやく司法試験に合格!
しかし、弁護士事務所に就職できず。
しゃあないから独立開業。
でも、毎月20万円の赤字が…。
来年も弁護士やってられるのか!?

という感じ。

こういうの見て思うのは、
何でそうまでして「弁護士業」にこだわるのか、ってこと。
そんな赤字を出してまでやることなのかね。
バッジがあれば、一定の知識・能力(社会で求められてる能力かは疑問だけど?)
があることは担保されてるんだから、
それで企業の法務部とかをあたってみればいいのに、と思う。
まあ、もはや後には引けないんだろうね。

あと、この人。
何で、大阪(たぶん)なんかで開業してんの。
ただでさえ、弁護士が余ってるところなのに。
地方に行けば、弁護士過疎で仕事はいくらでもありそうなのにさ。
何より、こんなテレビに出るなよな。
「私は就職もできなかったかわいそうな弁護士です」
なんて宣伝しちゃった奴のところなんかに
相談に行く奴いねーだろ。
あとさ、そんな哀れな姿をテレビに晒したら、
弁護士の社会的評価が下がっちゃうじゃねーかw
posted by sun at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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