2007年10月31日

就職難か?

ここのところの弁護士の超急増で、
弁護士の新規の就職先がないぞ、
っていうのは最近よく聞く話だ。
61期の就職状況も悲惨らしいね。
僕も非常に危機感を感じてるんだけど。

その問題に対して、
「それは既得権益を前提にした贅沢な悩みじゃないの?」
という趣旨で意見を述べられているのが↓のブログ。
ttp://d.hatena.ne.jp/FJneo1994/20071030/1193682602

この意見を超要約させてもらうと
事務所に就職できなかったとしても、
就職できなかったことにはならないだろ。
合格者は一般企業をあたってみろよ。
十分採用される可能性はあるから。
そもそも、法律事務所に就職しなきゃならんというのは
既得権者の発想なんじゃないの?

という感じかな(いい加減な要約なので、ぜひ原文にあたってください)。

確かにこのブログ主がおっしゃるとおりなんだろうな。
でも、僕としては、できることなら法律事務所に就職したい。
今更企業はイヤだ。
まあこんなことを考えてる奴ばかりだから、
就職難なんて叫ばれてるんだろうな…。
posted by sun at 00:18| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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