2008年09月29日

お願い&今後

最近、あまりにもコメントが多くて、少々当惑しております。
注目していただき、コメントをいただけるのは光栄なことですが、
全てに応えていると実生活にも影響が出そうなので、
これからは数日に1回、(応えられるものには)まとめて応える、
という形で対応していきたいと思います。
返事が遅くなるかもしれませんが、ご了承ください。
また、質問をくださる方は、
ご自分の状況(たとえば、未修1年目、等)を明らかにした上で、
できるだけ具体的に質問していただけると助かります。
抽象的な質問に答えるのは非常に時間がかかりますし、
他の記事との重複も生じますので、
答えられるものに対しては時間を見つけて記事にしていく、
という形で対応させていただきます。
ただし、その際には、書きやすいように
こちらでテーマを微妙に変えさせていただくかもしれません。
あと、できれば他の記事やコメント対応などを見た上で、
質問をしていただけると助かります。


今後は、とりあえず要望があった
・聞いた予備校講義の感想
・論文試験の際に注意していたこと
と、
・ずっと前に書きかけていた連載記事の続き
(ただし、こちらは気が向いたら)
について書いてみます。
とりあえず修習開始を一区切りとしようと思っています。
その後は、このblogの継続も含めて未定です。
posted by sun at 00:05| Comment(18) | TrackBack(0) | 勉強方法について | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
大変参考になります
現在未修1年です
まず使用基本書について質問があります
各科目2種類くらいありますよね(山口と西田、アルマと池田)?
これはやはりどちらかを主にしていたのでしょうか?
多すぎて繰り返し回すことができないのではと疑問に思いましたがどうでしたか?

次に旧司過去門(択一)は肢別でなく、問題形式のをといたのですか?
また旧司過去門(論文)は平成分だけでしたか?

お忙しいところ、どうぞよろしくお願いします 
Posted by スライ at 2008年09月29日 01:31
はじめまして。
未修3年の者です。
「演習書について」等の記事は、具体的で非常に参考になります。
さらなる記事を楽しみにしております。
2点質問させてください。

まず、「演習書について2」に、主にケースブック等の判例集を使用された旨の記述がございましたが、具体的には、各科目何を利用されたのでしょうか?また、第1審判決も読み込んだとの記述がありましたが、読んだのは、ケースブック等に載っているものだけでしたか?それとも、やはり必要に応じてプリントアウトしたのでしょうか?

次に、答案のスタイルについて、ご教示ください。
基本的には、@規範定立→あてはめという旧司タイプのスタイルで書かれたのか、Aセミナーの羽広講師が唱えているような事案分析型のスタイルで書かれたのでしょうか?それとも、これらとは別のスタイルでお書きになったのでしょうか?
もちろん、全ていずれかにきっちり振り分けられるものでもなく、問題のよって形は異なるとは思いますが。。。
このあたりは、最近、予備校間でも論争(?)になっている節があるようで、どんなスタイルが良いのか、悩んでいます。
旧司を少しかじったので、@型で書いてきたのですが、出題趣旨を読むと、より一層事案分析に重きを置くべきように思われ、そうすると、規範(導出)部分はより短く(最小限に)すべきではないか・・・等々と考え、迷っている次第です。

お忙しいところ恐縮ですが、ご回答頂ければ幸いです。
Posted by Don at 2008年09月29日 02:53
アマケンさんのブログのコメントで、
このブログの存在を知り、
以後興味深く拝見しております。

一点だけ質問したいのですが、
百選の解説はどの程度読まれたのでしょうか?
有害だとか勉強になるとか様々な意見を耳にしますが、
超上位合格者の方がどのように利用されていたのか
非常に興味があります。

よろしければご教示ください。
Posted by ステラ(既修2年) at 2008年09月30日 00:30
はじめまして。
数カ月前からブログを拝見させていただいてました。
合格とご結婚おめでとうございます。コメントの対応にお困りでしたら、状況が落ち着くまでコメント欄を一時廃止してみるのもいいかと思います。今後も頑張ってください。
Posted by 23 at 2008年09月30日 09:20
はじめまして。
ブログの内容、過去の記事も含めて非常に参考にさせてもらっています。
参考になるだけでなく、ここまでやれば少なくとも間違いはないんだ!ということで勇気も湧いてきます。
個人的には過去記事の集中力の維持に関するテーマの続きが気にはなりますが(笑)、しかし何より、ご自身の負担にならないようにしてください。
合格&ご結婚、本当におめでとうございます。
Posted by  Y at 2008年09月30日 12:31
 はじめまして。
 来年4月から、既習で入学予定の者です。

 来年から入学するにあたって、選択科目を労働法、倒産法、知的財産法、租税法のうちいずれを選ぶべきか悩んでいます。
 選択科目は全て純粋未習状態なのですが、試験対策の取組み易さ(問題の難度、勉強量、教材etc)、就職の際の有利不利という観点からsunさんのアドバイスを是非頂きたいです。

 お忙しいかと思いますが、よろしくお願いします。
Posted by dai at 2008年09月30日 15:02
最近,私のblogに貴blogを経由して訪問されている方が多いことに気づいて,覗かせていただいたんですが,成績,すごいですね!
改めておめでとうございます。

そのような方に「参考になりました」と言っていただいたことが,とても誇らしく思います。

ノウハウを伝授していくことは,難しいことですよね。そもそも意図が伝わりにくいですし,結局は,その人その人に合った勉強法などがあることでしょうし。
Posted by redips at 2008年10月01日 22:36
>スライさん
ありがとうございます。
メインにしていたものに、○印をつけました。
再度ご覧ください。
旧司の勉強中は、問題形式を解きましたし、新司の勉強に向けては、肢別本を利用していました。
旧司過去問は、前の記事に書いた通り、LIVE本を使っていましたので、昭和のものもあります。新司の勉強の際には、平成の新しいものしか解いていません。
Posted by sun at 2008年10月01日 23:00
>Donさん
ありがとうございます。
使用したケースブックは、先の記事にあがっているもののみです。下級審裁判例は、ケースブックにあがっているものしか読んでいません。

答案スタイルについてですが、私はAの事案分析型スタイルというものを知りません。@で事案分析も充実させればいいのではないでしょうか。僕は、そのつもりで書いていました。法律の文章なのに、三段論法を使わないスタイルは想像がつきません。
Posted by sun at 2008年10月01日 23:04
>ステラ(既修2年)さん
ありがとうございます。
百選の解説は、ローの講義で扱うもの、試験委員が書いたもの、有名な教授が書いたもの、評判がいいもの、個人的に興味があるもの以外は読んでいません。いい解説は大変勉強になりますが、そうでないものは、時間の…(ryですね。
Posted by sun at 2008年10月01日 23:06
>23さん
お気遣いいただき、ありがとうございます。僕も、それは少し考えましたが、とりあえずは修習開始前(どれくらい前までかは未定ですが)は、オープンにしておこうかと思っています。僕がお世話になったブロガーの方々もそうされていますので。
Posted by sun at 2008年10月01日 23:09
>Yさん
お気遣い&お祝いのお言葉をありがとうございます。
そのように言っていただけるのは本当にうれしいですし、執筆意欲にも繋がります。無理せず、次の記事を書いていきたいです(とりあえず今日はしんどいので明日以降になりますが)。
Posted by sun at 2008年10月01日 23:12
>daiさん
ありがとうございます。
これから入学ということであれば、選択科目は、まずは自分の志向で決めるべきです。将来像に照らして考えてみてください。それでも決められないようなら、ローの講義が充実しているものを選んでみたらいかがですか。所詮は相対評価なので、一般的な対策のし易さ等で選ぶのはナンセンスだと思います。
就職の有利不利は、選択科目(ただし、特殊なもの以外)によっては変わらないように思います。葉玉先生が同趣旨のことをblogに書かれています。
そういっておきながらなんですが、僕が取った知財は、範囲が広いのでオススメしないかもです。
Posted by sun at 2008年10月01日 23:19
>redipsさん
ありがとうございます。
僕はredipsさんのblogのheavy readerでして、試験前の4月にはredipsさんの試験前の4月の様子を読むなどして、力をいただいていました。おかげさまで望外の結果を得ることが出来ました。
ノウハウの伝授は本当に難しいですね。それを顔の見えないネットでやるというのはより一層です。私も勉強方法は個々人にあったものでいいと思いますが、このコメントの多さを見ると、受験生は大きな不安を抱えているのだと感じますね。ロースクールがその不安に答えるような指導をできていないのかもしれませんね。
Posted by sun at 2008年10月01日 23:30
ご返答ありがとうございます。
未修1年目は具体的にどのような勉強法で、どんな教材を使っていましたか?前のブログが見れないので…
もちろん勉強法は人によるといえるのでしょうが、純粋未修の私にとっては勉強法が定まらず試行錯誤の連続です。
お忙しところですが、時間があるときにでもよろしくお願い致します。
Posted by スライ at 2008年10月02日 00:29
お忙しい中、質問に答えていただきありがとうございます。
積年不安に思っていたことが晴れました。
今後の更新も楽しみにしております。
Posted by ステラ(既修2年) at 2008年10月02日 09:49
>スライさん
1年次の勉強については、別の記事で書いた通り、学校の講義と旧司対策をやっていたので、あまり参考にならないと思います。1年次は、講義にしっかり取り組みつつ、7科目の教科書を1回読むことを目標に勉強されたらいいのではないでしょうか。その中で、答案も書いていけばいいと思います。
勉強方法の試行錯誤は当然あってしかるべきです。そうするうちに、自分にあった勉強方法が見つかるでしょう。まだ焦る必要はないと思いますよ。
Posted by sun at 2008年10月04日 21:34
ありがとうございます。
是非参考にさせてもらいながら、勉強法を確立させたいと思います。
ご返答ありがとうございました。
Posted by スライ at 2008年10月05日 02:19
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